変形性関節症

人工関節を挿入した変形性関節症

変形性関節症は、人工関節を挿入した場合、
障害等級3級と認定されます。

これは両方に入れても等級は変わりませんが
挿入置換してもなお、日常生活に
著しく制限を受ければ、
2級に認定されることもあります。

●変形性股関節症の場合は、
20歳を過ぎて大人になって
初めて発病するものと、
先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全
などから生じるものがあります。
その場合は20歳前の障害基礎年金の
対象となります。
生まれつきでなくて、高校生の頃までは
体育の授業も休むことはなかったが、
その後19歳になって症状が
現れれば、やはり20歳前
障害基礎年金となります。

場合によっては
小さい頃脱臼して生まれたが、
その後普通の人と変わらず学生生活、
社会生活を送り、40代50代になって
再び症状が出て悪化、
厚生年金加入時が初診日となって
認定になるケースもあるようです。

一口に変形性関節症と言っても、
お一人お一人ケースバイケースです。
また、20歳前でなければ、
初診日や、納付要件について問われます。
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