お客様の声

お客様の声

お客様からいただいたお手紙を紹介させていただきます。


(このページにあげた際は最初の支給日から
2年以内のものです。)

お客様の声④ S・Sさん

当初半信半疑の心境でした。
かなり難しい内容のお願いだったからです。
まさか1級の障害年金に認定されるとは
思っていませんでした。
その時はただただ川越さんのお力に
おすがりするしかありませんでした。
認定されるまでの半年から1年間
川越さんにはあきらめることなく
辛抱強く今できるあらゆる手段と
方法を駆使して対策を考えて
くれました。本当にありがとう
ございます。受給により年老いた
妹の父母はどんなにか
安心したことでしょう。
おかげ様で妹は施設に入居できました。
今後の目途もたちました。
何度も申請が却下されたにもかかわらず
川越さんには決して屈することなく
あきらめずひたすら真摯につきすすむ
その姿勢に厚くお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。感謝

当事務所に依頼を決めたのはなぜですか?

各関係機関から何人かの
社会保険労務士の方を
紹介されたのですが、
依頼するまで判断できませんでした。
県内にもいませんでした。
その後ネットで調べ川越さんに
辿り着きました。
最初にお会いした時またはお電話した時
この方は大丈夫だと確信しました。

社労士から

S・Sさんは隣県の方です。
まだ50代の妹さんが突然病に倒れ
今後を考え請求するとのことでした。
最初に電話が来た時は
すでに肢体で1級相当の
診断書が作成されており、
早く受給させてあげたいと
急ぎ診断書の不備の訂正をお願いし、
合わせて申立書を聴き取りし、
書類を整え、年金事務所に提出しました。

スムーズに認定されると思いきや
「精神の診断書」で提出し直してくれと
返戻されました。(この傷病名では障害
基礎年金も一括東京審査となった
現在では受け付けられないとのことでした)
レアなケースだと思います。
でも出し直してくれというくらいなので
見込みがあるのだろうと
再提出しました。(もちろん認定日
で認められました。)

文中「何度も申請を却下されて」とあるのは
提出前に診断書の訂正依頼を何回もお願いしたり
すでに本人が遺族年金をもらっていた
ことなどで、いろいろ手続きがあった
ため、お兄様たちには
煩雑に受け取られたことと思われます。

(訂正依頼は遠方の医療機関の場合
郵送でお願いすることが多いのですが
今回はお兄様にお願いしました。
いつもどういう方法がベストか
考えて進めています。
お兄様には本当にありがとう
ございました。)


(認知症 障害基礎年金1級受給)

社労士からの続き

たとえその人の障害状態が認定に
相当するとしても、それだけで
受給できるわけではありません。
書類を整え、請求しなければなりません。

最初に当職に連絡が来たとき、
すでに診断書ができている、
明日お医者様に診断書を書いてもらう
予定と言う話でも、受給が決定し、
最初の振込日までの
時間・手間はわからないです。

やはり請求を考えた時点で、
最初から
相談を受けた方が
スムーズにいくように思います。
ただ請求を考えても
その方が転院したばかりで

お医者様と意思の疎通がまだ
いっていない場合もあります。
むずかしそうと思っていた方が
案外すんなり決定したり、本当に
ケースバイケースです。
傷病が2つ以上で併合を考慮して
請求する場合は総じて時間を要します。

お客様の声③ Yさん

障害年金制度は知っていたのですが、
どこに相談したら良いかわからず
困っていました。

友人がネットで見つけて
近くにも社会保険労務士さんが
居るんだと知りました。

当事務所に依頼を決めたのはなぜですか?

同じ精神疾患の友人が遠方の社労士さんに
頼んでいて、遠方だと連絡や確認が
不便だなと思いまして地元の
川越さんに決めました。

川越さんへ

今回受給が決まり、病気的、
精神的にかなり楽になりました。
日々の生活の安定は非常に
大切なもので、生活への不安が
病気をさらに不安定にさせてい
たんだなと思います。

まだ急な環境の変化やストレス、
強い不安に襲われると状態が
不安定になることがありますが
安定しているときは朝の散歩に
行けるようになりました。
本当にありがとうございました。

社労士から

社労士へのご依頼は、
Yさんのように精神疾患で
ずっと寝たきりというほどでは
ないけれど、悪化すると1日中
横になっていなければならない、
日常生活もままならない、、、
困っているけれど
自分で障害年金を請求するには
どうしたらいいかわからない、
難しいというパターンが
一番多いです。

Yさんの最初の問合せメールも、
「主治医に話しても受給は無理だとやんわり
断られ、役所に相談しても医師の診断書が
すべてだとやんわり断られ八方塞がり
です」でした。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しっかりYさんの「心の声」を聞くため
ヒアリングを追加で1回増やしました。
その甲斐もあってか、
医師にも実態に添った
わかりやすい診断書を
書いていただき、
請求から2か月かからず
スムーズに受給が決定
いたしました。
(最近の例では1か月で
決定した方もございます。
お話をじっくり聞くことは
大事です。)

(うつ病 障害基礎年金2級受給中)

お客様の声② Sさん

障害年金を請求したいと思っていましたが、
手続きが煩雑で自分でやるのは
無理のように思っていました。
女性の社労士さんできめ細かく
対応してくれたので、依頼を決めました。
どのくらい(サポート)費用がかかるのか
不安でしたが、最初にきちんと説明があり、
安心しました。良心的な社労士さんで
良かったと思います。

病気にかかってしまって、働けなくなった時は
助けてくれる制度がいろいろありますが、
自分で申請しないと受けられません。
自分ではとてもできないと思った時は
社労士さんにお願いできるということを
たくさんの人が知って欲しいと思います。

これからも相談することがあるかと思いますが
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

社労士から

Sさんはペースメーカーを装着され
「障害年金請求できるんじゃない?」
と社労士受験の勉強されていた
ご家族からアドバイスを受けたそうです。

Sさんは定年退職後で、長く厚生年金
にも加入されていたので、
(受給額は障害厚生年金3級より高かったので
障害者特例のみの請求でも良かったのですが)
万一65歳までに復職して厚生年金加入することも
あるかと年金と同時請求しました。

3級のまま65歳になれば老齢基礎年金と
老齢厚生年金を選択する方です。
厚生年金加入は70歳までですから、
体調が安定しているなら又働いて
老齢厚生年金部分を増やすことも
あるかもしれません。

(注・上記含め請求時現在:高度房室ブロック
障害厚生年金3級・障害者特例)

社労士からの続き

Sさんのように人工弁やペースメーカーの装着で
障害厚生年金の依頼をいただくことは多いです。

障害厚生年金3級を受給し、
セーブしながらもお仕事を続けて
いらっしゃる方は多いです。

お客様の声① Iさん

川越さま

この度は大変お世話になりました。
主人が病気になり、子供も大学生、
高校生とまだまだお金がかかるときで、
いつまで休職なのかと
暗く辛い日々でしたが、
障害年金を受給することができ
本当に助かりました。
初めてのことで何をどうしたら
いいかわからない状態だったので
本当に助けていただきました。

主人はうつ病で休職中でしたが、在職中は
障害年金がもらえないと思っていました。
「大丈夫です」とはげまして、こまかく
おしえていただき受給することができました。
ちょうど傷病手当金が切れる時に障害年金を
受給することができ本当にたすかりました。
給料もなく主人も自分なんか死んだ方が良いと
たびたび言うこともありましたが、
年金受給により生きていていいんだと、
前向きに考えられるようになりました。
本当にありがとうございました。

依頼する前困っていたことは?

仕事が続けられなくなり、収入が無くなったら
どうしたらよいか。傷病手当金の支給
も終わりに近づき八方ふさがりでした。
何年間も悩み、やっと申請しようとした矢先
初診の病院が閉院していたのを知りもう
だめかと思いました。申請の書類は素人には
わかりにくいです。全ての書類が整うのに
半年くらいかかってしまいましたが、
ちょうど傷病手当金が切れるタイミングで
受給が決定しなんとか生活することが
できました。
申請を迷っている私たちに励まして
導いてくださいまして
ありがとうございました。

社労士から

Iさんは関東地区の地方公務員で休職中だった方です。
具合の悪い本人に代わって奥様と主にやりとりしました。
ご本人も状態が悪くなった経緯などをすでにまとめて
あったので申立書はまとめやすかったですが、
前述のように初診の病院は閉院しており、
その後もいろいろな病院に通ったり入院したり、
転院しておりました。(初診の主治医には
運よく辿り着き書いていただくことが出来ました。)
また主治医が障害年金の請求に消極的で
なかなか書いてもらえず、奥様がついていって
何度も何度もあきらめず頼み続けました。
最初の支払いまで1年近くかかりましたが、
あきらめず粘って障害厚生年金2級を受給
することが出来ました。

(反復性うつ病性障害で障害厚生年金2級受給)
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