お客様の声

お客様の声

お客様からいただいたお手紙を紹介させていただきます。

お客様の声① Iさん

川越さま

この度は大変お世話になりました。
主人が病気になり、子供も大学生、
高校生とまだまだお金がかかるときで、
いつまで休職なのかと
暗く辛い日々でしたが、
障害年金を受給することができ
本当に助かりました。
初めてのことで何をどうしたら
いいかわからない状態だったので
本当に助けていただきました。

主人はうつ病で休職中でしたが、在職中は
障害年金がもらえないと思っていました。
「大丈夫です」とはげまして、こまかく
おしえていただき受給することができました。
ちょうど傷病手当金が切れる時に障害年金を
受給することができ本当にたすかりました。
給料もなく主人も自分なんか死んだ方が良いと
たびたび言うこともありましたが、
年金受給により生きていていいんだと、
前向きに考えられるようになりました。
本当にありがとうございました。

依頼する前困っていたことは?

仕事が続けられなくなり、収入が無くなったら
どうしたらよいか。傷病手当金の支給
も終わりに近づき八方ふさがりでした。
何年間も悩み、やっと申請しようとした矢先
初診の病院が閉院していたのを知りもう
だめかと思いました。申請の書類は素人には
わかりにくいです。全ての書類が整うのに
半年くらいかかってしまいましたが、
ちょうど傷病手当金が切れるタイミングで
受給が決定しなんとか生活することが
できました。
申請を迷っている私たちに励まして
導いてくださいまして
ありがとうございました。

社労士から

Iさんは関東地区の地方公務員で休職中だった方です。
具合の悪い本人に代わって奥様と主にやりとりしました。
ご本人も状態が悪くなった経緯などをすでにまとめて
あったので申立書はまとめやすかったですが、
前述のように初診の病院は閉院しており、
その後もいろいろな病院に通ったり入院したり、
転院しておりました。(初診の主治医には
運よく辿り着き書いていただくことが出来ました。)
また主治医が障害年金の請求に消極的で
なかなか書いてもらえず、奥様がついていって
何度も何度もあきらめず頼み続けました。
最初の支払いまで1年近くかかりましたが、
あきらめず粘って障害厚生年金2級を受給
することが出来ました。

(反復性うつ病性障害で障害厚生年金2級受給中)

お客様の声② Sさん

障害年金を請求したいと思っていましたが、
手続きが煩雑で自分でやるのは
無理のように思っていました。
女性の社労士さんできめ細かく
対応してくれたので、依頼を決めました。
どのくらい(サポート)費用がかかるのか
不安でしたが、最初にきちんと説明があり、
安心しました。良心的な社労士さんで
良かったと思います。

病気にかかってしまって、働けなくなった時は
助けてくれる制度がいろいろありますが、
自分で申請しないと受けられません。
自分ではとてもできないと思った時は
社労士さんにお願いできるということを
たくさんの人が知って欲しいと思います。

これからも相談することがあるかと思いますが
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

社労士から

Sさんはペースメーカーを装着され
「障害年金請求できるんじゃない?」
と社労士受験の勉強されていた
ご家族からアドバイスを受けたそうです。

Sさんは定年退職後で、長く厚生年金
にも加入されていたので、
(受給額は障害厚生年金3級より高かったので
障害者特例のみの請求でも良かったのですが)
万一65歳までに復職して厚生年金加入することも
あるかと年金と同時請求しました。

3級のまま65歳になれば老齢基礎年金と
老齢厚生年金を選択する方です。
厚生年金加入は70歳までですから、
体調が安定しているなら又働いて
老齢厚生年金部分を増やすことも
あるかもしれません。

(注・上記含め請求時現在:高度房室ブロック
障害厚生年金3級・障害者特例)

社労士からの続き

Sさんのように人工弁やペースメーカーの装着で
障害厚生年金の依頼をいただくことは多いです。

障害厚生年金3級を受給し、
セーブしながらもお仕事を続けて
いらっしゃる方は多いです。
PAGE TOP