難病の方と障害年金

難病も障害年金を請求できます

最近難病の方のご依頼やご相談が増えました。

ひとくちに難病と言っても網膜色素変性症やパーキンソン病のように 障害年金を比較的請求しやすい類のものもあれば、 患者数も非常に少ないマイナーな疾患もあります。 医療費助成制度はありますが、 障害者手帳制度にはあてはまらない疾患も多いです。 障害年金は体のどこに症状が出て、どういうところが、仕事や生活していて支障がでて不便かを訴えていくものですが、 マイナーな難病だと、対症療法だけで 主治医自体がいなかったりします。以前患者数が非常に少ない難病をサポートして、障害年金制度を理解してもらえず、 やっと診断書を書いてもらっても受給に結びつかなかったことがありました。
そのことを踏まえて、当事務所ではなるべく詳しくその方の状態を聴き取りした 独自の書類を作成するようになりました。

潰瘍性大腸炎などはよく相談を受けるのですが、よくあるパターンとしては 人工肛門になって3級程度など、障害年金を受給するには ハードルが高いものもあります。
また、秋田県は障害年金の知名度が低いので、難病でも受給できることすら知られてないのか、総合病院に通院している方にでも 「無理だから」と言い切ってしまう例があります。その方は65歳ぎりぎり前で 相談に来られ、仕事もパーキンソン病でやめて、初診日が厚生年金ですから 3級は確実と思える方でした。「書かない」と言われてタイムアウトになってしまいました。 もっと早く相談に来ていただいていれば少なくとも老齢年金を受給する前に 障害厚生年金が受け取れたのに。

諦めないで一度ご相談ください。
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