65歳からの併給

現在障害基礎年金を受給している63歳の者です。

65歳になって老齢年金が増えますが、

老齢基礎年金の部分は満額ではありません。

老齢厚生年金には20年加入していました。

私の場合、老齢年金はもらえないので

しょうか?

65歳まで

年金は1人1年金が原則です。

例えば40代から障害年金を

継続して受給している方が

老齢年金の受給開始年齢になって

特別支給の老齢厚生年金の

手続きをした場合、障害者特例

税金や基金分分なども考慮して

多い方を選択します。

その時選択届を年金事務所に

提出いたします。

障害者特例解説ページへ

65歳からは

☆障害基礎年金を受給している人は、

1か月でも厚生年金加入があれば

障害基礎年金+老齢厚生年金の

組み合わせが可能です。

★障害厚生年金を受給している人は

3級なら障害厚生年金か、

老齢基礎年金+老齢厚生年金

2級以上なら障害基礎年金+障害厚生年金

または障害基礎年金+老齢厚生年金

または老齢基礎年金+老齢厚生年金

いづれかを選択できます。

(税金、配偶者加給がつく方は

その分も考慮)

また人によっては遺族厚生年金の

受給権もありますから

年金加入状況、配偶者との年金の考慮等で

人によってケースバイケースの

組み合わせになります。

※障害年金、遺族年金は税金がかかりませんが

老齢年金(障害者特例を含む)には税金が

額によってはかかる場合があります。

選択届が必要です。
PAGE TOP