障害年金
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お知らせ平成29年8月26日

日本年金機構ホームページに

「障害のある方」向けのページ

できております。

10年短縮年金で受給できる方の、障害者特例

いわゆる短縮で年金が受給できるように

なった方で、例えば人工関節などを入れて

いるけれど初診日が国民年金で2級までの

状態でない方や、障害厚生3級よりも

障害者特例が上回る方は平成29年8月1日以降

障害者特例の手続きをします(被保険者資格喪失

されている方)。特例は報酬比例部分プラス

定額部分、加給年金の発生する方もいます。

選択届も一緒に提出します。

まだ手続きしてなくて、

自分が当てはまるのではないかと思われる方は

予約をしてお近くの年金事務所に一度

相談に行かれた方が良いと思います。


障害者特例についてのページ

差引認定の見直し(平成29年6月10日)

今夏めどに「差し引き認定」

 見直し 厚労省

厚生労働省は9日、障害が重くなっ
 
たのに、障害年金の支給額が減るな
 
ど矛盾したケースが起きる「差し引き
 
認定」の仕組みを見直すことを決めた。
 
同日開かれた有識者会議で、別々の
 
原因で同じ部位に障害を負った場合、
 
現状の障害程度を等級に反映させる
 
案を示し、了承された。
 
日本年金機構に基準改正を通知後、
 
今夏をめどに運用を開始する。
 
「差し引き認定」は、体の同じ
 
部位に複数回障害を負った場合に
 
適用されるが、算定基準に問題が
 
あったため実態より軽く認定され
 
ることがあった。

これまで270件に適用。

この仕組みをめぐっては

「不合理」との指摘や、

差し引き認定すべきではない

ケースへの適用もみられたが、

長年放置されてきた。

2015年、生まれつき両足に

障害があった大阪府内の男性が、

交通事故で障害が最も重い1級相当

になったのに「差し引き認定」が

適用され、障害年金が以前よりも

減ったとして損害賠償を求めて

国を提訴し、国が誤りを認めた。

昨年12月にこの問題が国会で

取り上げられ、厚労省が見直しを

表明していた。(ネット配信の記事から

毎日新聞朝刊は一部文が違います。)

NHKで発達障害の特集(2019年6月9日)

NHKでは今年5月から1年間、

さまざまな番組で「発達障害」を

特集しています。

「発達障害プロジェクト」という

企画で、発達障害の当事者や

家族の声を発信していきます。

 

↓↓
NHK特集ホームページ


↓↓
当事務所での発達障害のページ

障害厚生年金3級を受給している方が 10年短縮で老齢厚生年金を受給できるようになった場合

一つの事例です。人によりケースバイ

ケースですので、
黄色い封筒を受け取ら

れた方は必ず一度、
年金事務所に相談に

行かれた方がよいと思います。

 

584,500円の障害厚生年金3級を

 

受けているAさん(平成29年4月

現在63歳、
東京在住)は以前会社勤めを

していた頃、

 

19年10ヶ月間厚生年金に加入していました。

 

退職後は、国民年金を滞納してしまい

ました。

 

免除手続きなどすれば良かった

のですが、、、。

 

今度の10年短縮で自分も老齢厚生年金が

 

受けられると知って、年金事務所に試算して

 

もらいに行きました。

 

現在Aさんはお勤めしていないので、障害者

特例にも
該当すると言われ、試算した

ところ課税分を考えても

 

障害者特例をつけた老齢厚生年金の

 

方が高かったので、老齢厚生年金を

選びました。

 

そのまま障害状態は3級のままで

65歳に
なったので、老齢基礎年金と

老齢厚生年金の
組み合わせの方が、

障害厚生年金3級の方
より額が多く

又老齢を選択しました。

 

★たとえ障害厚生年金3級の方が、

障害者特例の
ついた特別支給の老齢厚生

年金より年金額が多くても

 

老齢厚生年金の受給権があるなら、

発生させて
おいた方がいいと思われます。

 

障害状態が軽くなったり、制度改正で障害

 

厚生年金が支給停止になることもないとは

 

言えませんし、65歳以降働いて

 

老齢年金の額が増えるかもしれません。

 

消費税10%にあわせた

 

支援給付金の予定もあります。

 

「人工」はキーワード

人工関節、人工骨頭、人工血管、

人工弁、
人工肛門など、「人工」と

いう名前がつく
ものを装着したら、

障害年金の等級にあてはまり

年金を受給出来たり、

額が増えるかもしれません。


以前年金相談の窓口に

特別支給の老齢厚生年金の


相談にいらした方が、

足をひきづって


いらっしゃいました。

「足がお悪いんですか?」


と聞いたところ、

「ええ、最近人工関節を


入れたんですよ」との返事。

当時60歳の方でしたので、

老齢年金の手続きと一緒に、

障害者特例の手続きも


していただくことにしました。

人工関節は障害年金の認定基準では

3級に
あたるので、たとえ現在年金に

加入していなくても
初診日要件を

満たしていなくても、


診断書を書いてもらえれば、

定額部分などが増えるのです。

特別支給の老齢年金が出る

65歳までのお話です。

このようなケースでなくても、

人工関節をつけることになった

傷病の初診日が国民年金のときで

あっても
状態によっては2級に

なることもあるので


まずはご相談ください。

国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン(平成28年9月

7月から厚生労働省のホームページに掲載

されていましたので


早速打ち出し、医師へ同行した場合など

望まれればお見せしております。


9月から運用が開始されていますが、

地域格差の解消対応です。


『国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る
等級判定ガイドライン』の策定及び実施について
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まだ検討中の方、迷っている方も
お気軽にお問い合わせください。

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ございますので、留守番電話に残しておいて

いただければ折り返しお電話させて

いただきます。

万が一2日経っても当方から
連絡が来ないと言う場合は
ご面倒ですがもう一度連絡
いただければと思います。

 

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社会保険労務士川越昌子事務所

〒013-0063秋田県横手市婦気大堤

字下久保157

メールでの問い合わせはこちら


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